>>210-211を読んで、こいつは本物のキチガイだなと、
思わず声を出して笑ってしまったが、
同じような方々は他にも大勢あるかも知れない。

精神科のある大学病院の近くを通る路線バスや、
そういった精神科の治療で有名な私設病院の近くを通る路線バスに乗ると、

何事か一人でブツブツ、

「私の親戚には優秀な人が多くて、私も昔はそうだったんですよ」

「私の一族は、みんな本当は凄いんですよ」

「だから、私は今、誤解されているだけなんですよ」

と、誰も聞きもしないのに、延々と自分について語り続ける患者様と
乗り合わせになることがあるが

>>210-211を読みながら、つくづくと、より重篤な患者様がおられるのだと、
さらにあの世に近い、「天国は我々のものだ」と
自らを鼓舞し、
飽くことなく語り続ける重篤な患者様が実在するのだと

深い憐れみと同情をもって、合掌を禁じ得なかったよ。