>>568
>モツは、かなり心の深い部分で聴いてるよ

わかります。これは駄作、これは生活(金)のために書いたなとわかる曲も多いが、長い人生を経て万感を託せる曲となると………
わたしの場合は、モーツァルトの他はおりませんね。
ベートーヴェンも中期の充実、そして後期の静謐は捨てがたいですが、ふと見上げると、モーツァルトが遥か天空を駆けている、モーツァルトにはそんな曲が確かに少なくとも数曲はありますね。
バッハのマタイのような曲はキリスト教徒ではないわたしには、立派な曲とは思えても、心の深い部分には達してこないのが事実なのです。