>>115
ベートーベンは「新しい音楽」として「旋律」より「リズム」に目を付けたんだと思う。
バッハ、ハイドン、モーツァルトとは「違う何か」を求めた結果。

これは私の音楽史の解釈だけど、
1)音楽に文学的意味を持たせる→ロマン主義、オペラ
2)旋律より、リズムが支配する音楽→「春の祭典」とかヴァレーズ→騒音主義→ロック
3)旋律ではなく、オーケストレーション ブルックナー(7番)からボレロ
4)即興演奏→ジャズ=作曲家は演奏家を越えられない。
5)無調声音楽

つまり、例えば、尾崎亜美がタイムスリップしても、弾き語りで生活が出来るという話。
シューベルトより人気を得られたかも知れない。