https://www.youtube.com/watch?v=qSF5t-1IPD0
ヨハネス・ブラームス 交響曲第1番ハ短調作品68 第4楽章より
北ドイツ放送交響楽団
指揮:ギュンター・ヴァント
シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、ドイツ、1997年。
カラヤンとこの曲。私は13種類所持している。他にも海賊盤であると思う。
サルダナで全集を所持していたが行方不明で探す気もおこらない。
カラヤンとACO〈43〉。カラヤンとPO〈52〉。カラヤンとBPO〈55〉ワシントン・ライヴ、所持していない。
カラヤンとVPO〈59〉。カラヤンとBPO〈63〉。カラヤンとBPO〈77〉。
カラヤンとBPO〈87〉。カラヤンとVPO〈59日本ライヴ、NHKの映像作品、これの第4楽章はYouTubeである。〉。
カラヤンとVPO〈64、ブカレスト・ライヴ〉。カラヤンとBPO〈73、映像作品、ダイジェストがYouTubeである。〉。
カラヤンとVPO〈84.8.28のライヴ、海賊盤〉。カラヤンとBPO〈87、カラヤンの遺産、レガシー〉。
カラヤンとBPO〈88.5.5の東京ライヴ〉。カラヤンとBPO〈88、ロンドン・ライヴ〉。
カラヤンのレガシーのLDのこの曲の解説より。
省略、プロイセン軍の参謀たちが哲学や文学や舞楽に通じ、その精緻な
戦略が芸術を思わせたのと、逆になっているというべきか。カラヤンという
空前の音楽の参謀のもとで、ブラームスの交響曲は洗練された勝利を
獲得する。
カラヤンはすでに亡いが、ブラームスの交響曲の演奏をここまで洗練させて
しまったカラヤンの呪縛はいまも生きている。この交響曲第1番を第2番が、
その証しだ。堀内 修氏の評論。
レコ芸名曲名盤500
第1位、ミュンシュとパリo、11点。
第2位、カラヤンとBPO〈87〉、5点。
第3位、カラヤンとBPO〈77〉、4点。
第3位、ベームとBPO、4点。