PHP研究書で「この名曲が凄すぎる」クラシック 劇的な旋律 百田 尚樹(ひゃくた なおき)
という本を買った。゛大放言″の私でさえ、「未完成」の美しさには言葉を失った
人間の弱さを描く「マタイ受難曲」、黄金の均衡をもつ「弦楽四重奏曲ラズモフスキー第3番」
etc。「作家だから語れる、傑作24曲の聴きどころ」。百田セレクションCD付
ドラマティックすぎる1枚。百田氏は1956年生まれ。同志社大学中退。
人気番組「探偵!ナイトスクープ」のメイン構成作家となる。中略。
購入したレコード、CDは優に2万枚は超える。
読んだがカラヤンのCDはたくさん推薦されている。第一曲 グリーグ「ペール・
ギュント」第1組曲「朝」は美の極致。推薦盤としては、まずはヘルベルト・フォン
・カラヤン指揮のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏を挙げたい。
こうなっている。
とにかく大学の先輩で凄い才能の人なので新しいビルでは売っているので
是非、入手してほしい。フルトヴェングラーについてもファンらしい。
ウラニアのエロイカについていろいろ書かれている。私の不得意項目、弦楽四重奏曲に
ついても参考になった。