https://www.youtube.com/watch?v=DokgWqDH-e4
アントン・ブルックナー 交響曲第6番イ長調
シカゴ交響楽団
指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ
1980年のライヴ。この曲の正規録音は1979年1月&6月。輸入盤のBOXセットを
所持している。ガメラみたいな第1楽章の後の渋い第2楽章は18:05から。
第3楽章は37:20。第4楽章は46:25。アドルフ・ハーセスはCSOの首席トランペット
奏者。みればわかる。Wikipediaに写真があるのでみてほしい。
この曲の核心は第2楽章。本部氏も私が運転する車でヴァント/北ドイツ放送交響
楽団の演奏を聴いて印象深かったせいでいろいろ感想を述べられていた。
カラヤン/BPOの1979年9月のこの曲の録音は必聴。必ず所持していないと
いけないCD。
この曲のレコ芸の名曲名盤500の第1位はヴァント/北ドイツ放送響で15点。
第2位はインバルとクレンペラーとシャイーとヨッフム(ドレスデン)6点。
是非、視聴してほしい。