-++ヘルベルト・フォン・カラヤン++-Nr.50 [無断転載禁止]©5ch.io
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0700セルスレッド6 ◆k/Pt4j/z1o
2016/02/13(土) 02:01:57.57ID:XDpzZgzHカラヤンとの共演のCDを残したクリスティアン・ツィマーマンの演奏を紹介する。
ヨハネス・ブラームス ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83
クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:レナード・バーンスタイン
総監督:ハンフリー・バートン
制作:1984年10月 ウィーン、ムジークフェラインザール(作品83)
私はLDで所持している。有名な第2楽章は18分50秒程度から。
レコ芸の投票は本を購入してほしい。宇野 功芳先生は協奏曲の名曲・名盤で
この演奏を3曲目に推薦している。バックハウス/ベーム。アシュケナージ/ハイティンク。
ブラームスの音楽をまず感じさせる前二者に対し、ツィマーマン/バーンスタイン
のコンビは演奏者が優位に立っている。
ツィマーマンのタッチは強靭、鮮明を極め、冴え切った音とテクニックが
スピーカーからとび出してくる。中略。
バーンスタインの棒は相変わらずカロリー満点だ。ライブのためもあっていっそう
燃えており、ブラームスの情熱をとことんまでえり抜くが、ときに美感を
はみ出してしまうのも事実である。
第1番 ニ短調 作品15はみればわかるがクリックできる。1983年11月のウィーン
の作品。宇野 功芳先生は第二番目に推薦されている。一番目はルービンシュタイン
/メータ。第3番目はアシュケナージ/ハイティンク。
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