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ペーター・チャイコフスキー
巨匠カラヤンの名演できく名曲CD30選『カラヤン文庫』96・12・2盤。
大序曲《1812年》今、聴いている。私はこの曲はバーンスタイン、NYPの
LPで初めて聴いた。スラヴ行進曲。幻想序曲《ロメオとジュリエット》
これは初めて先程聴いた。[21:29]。イタリア奇想曲。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音:1966年10月、12月 ベルリン、イエス・キリスト教会
ゲルギエフのロメオとジュリエットは9000台に入った。元々、>>627を貼り付け
したときいくらだったかは秘密にしておく。千以上は軽く越えている。結局、
相談しカウントしているらしい。カラヤン文庫のライナーノートより。
やがてアレグロでソナタ形式の主部に入り、モンターギュ家とキャピュレット
家の反目する様子を示す第1主題、そしてロメオとジュリエットの美しくも
悲しい恋を描く優美な第2主題を中心に、そのほか副次的なロマンティック
な旋律をからませながら進行し、恋人同士の死と永遠の安息を暗示する
ように曲を閉じる。是非、ゲルギエフのYouTubeを我慢して視聴してほしい。