ムローヴァ(vn)アバド指揮、BPO〈1992年の東京サントリー・ホールのライブ〉。
タワーでVIKTORIA MULLOVA 3 CLASSICS ALBUMSというのが輸入盤で売っており
購入した。CD1はBSOで小澤 征爾との共演のチャイコフスキーとシベリウス。
CD2がこの演奏でレコ芸の新編名曲名盤300では3人の評論家から5点を集め第4位
に輝いてる演奏で今、アバドの霊の了解を得て聴いている。
この演奏には過去スレッドで書き込みしたが、大阪ザ・シンフォニー・ホール
でこの組み合わせを生でみた。本当に息が詰まる名演だった。ムローヴァと
アバドの関係についてはアバドのWIKIPEDIAをみればわかる。
CD3ストラヴィンスキーとバルトークの2番でサロネンでロサンジェルス・フィル。
是非、タワーで購入して聴いてほしい。