チャイコフスキー ピアノ三重奏曲イ短調作品50「ある偉大な
芸術家の思い出のために」チャイコフスキーの最高傑作!幻想的演奏!
思わず目頭が熱くなる。もうこのまま終わらないでほしいと願わず
にはいられないほどだ。―音楽評論家 宇野 功芳
ウィーン・ベートーヴェン・トリオ。1988年6月録音。
税込定価¥3,008。発売元:ビクター音楽産業株式会社
クラシックの名曲・名盤(宇野 功芳)より。この曲の解説。
室内楽というと、とかく渋すぎるイメージがあり、入門者には
敬遠されがちだ。しかし、ドヴォルザークの「アメリカ」とか、
とくにこのチャイコフスキーの「ピアノ・トリオ」は例外的に
ポピュラーな佳品で、大いに耳を傾け、たのしんでいただきたい。
中略。ピアノ・トリオというのは、ピアノの三重奏ではない。
ピアノ、ヴァイオリン、チェロの組み合わせである。チャイコフスキー
が敬愛していたピアニスト、ニコライ・ルービンシュタインの死を
悼んで作曲したもので、二つの楽章から成る。
今、久々、聴いている。