https://www.youtube.com/watch?v=YB_PTA4dGws
ブーレーズ指揮、BPO、ベラ・バルトーク 弦楽器、打楽器とチェレスタ
のための音楽 Sz106 2009年6月6日のライブ演奏。第4楽章より。
第3楽章はスタンリー・キューブリック監督のシャイニングという映画で
効果的に使われていた。亡父もこの映画は気が狂いそうだといいながら過去
視聴していた。亡父は映画マニアだった。
この曲に目が覚めたのは、ライナー、CSOの第2楽章。
今、カラヤン、BPOの1969年9月録音の04・12・8盤の第3楽章と第4楽章を
聴いている。関係ないがキーワード事典 指揮者の光芒 洋泉社の聴き比べ
で、バルトーク オーケストラのための協奏曲 ライナー、セル、カラヤン
の二頁の論文がある。カラヤンの演奏は、(バルトークを)国際様式として
解釈した場合の演奏特徴を幾つか見せている。以下、省略。
ベルリン・フィル、ツィッターをよくみてほしい。