ロベルト・シューマン 交響曲第4番 ニ短調 作品120〈ライヴ・レコーディング〉
アントニン・ドヴォルザーク 交響曲第8番 ト長調 作品88
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音:1987年5月 ウィーン(シューマン)、1985年1月 ウィーン(ドヴォルザーク)

カラヤンとウィーン・フィルによるシューマンの交響曲の録音は、このディスク
が最初であり最後となってしまいました。カラヤンはこれまでに二度この
シューマンの第4番を録音していますが、オーケストラはいずれもベルリン・
フィルでした。この第4番はウィーンにおける1987年のライヴ録音です。
一方、ドヴォルザークの第8番は、1985年の録音で、既にCDとして発売
されていますが、名演の誉れ高い録音です。90・10・25盤。
今、聴いている。この組み合わせのCDはある雑誌で☆で推薦盤になっていた。