カール・ベームNo.6 [無断転載禁止]©5ch.io
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0893名無しの笛の踊り
2016/02/07(日) 20:45:06.23ID:3SXw9ZMi年代からして痩せた感じと捉えられても仕方が無いのでしょうが
しかしあの鄙びたローカルカラーが当時のウィーンフィルの音でしょう
15小節目の「運命の動機()」ですが役割はあくまでも弦の下支えです
そこは指揮者のバランス感覚に起因するでしょう
冒頭は木管もブレンドされた音です
金管だけであのような音にはなりません
ケルテスはクラリネットの飛び出しによって強調されているのですが
カラヤン盤の方が指揮者からの距離に応じた音になっていますね
当家では自然な距離感ですがしっかり聞こえますが
3〜6小節のヴァイオリン,当家の装置では何ら問題がありません(お宅の装置大丈夫ですか)
当家はメディアがCDでは無いのですがね(LPでも問題なしです)
ティンパニはケルテスもLPならかなりずっしり響きますよ
分離の悪さをお感じでしたら当時の機材の限界があるかも知れませんが
当時の楽器の限界かも知れませんし(Fを32吋ですよね)奏者もマレットも違うでしょう
いわゆる抜けの良さ分離の良さで新しいものに分があるのは当然
それよりケルテスが比較対象にふさわしいとは思っていますか
耳と装置の悪い方を相手にしたようで申し訳ありません
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