70年代末はBPOとの演奏が他団体とのものより印象に残る
1977年にブルックナー7番のライヴがFMで3種競合した
VPO/BRSO/BPO
最も豊かな響きで余裕をもって演奏されていたのがBPO (宇野の言葉を借りれば他の2種は干物)
VPOとBRSOは海賊盤や正規盤で聴けたと思うがBPOだけはお目にかかったことがない
モーツァルトのジュピターも日本から戻ってBPOと演奏したのがより隅々まで神経が通っていたな
ホールがすぐれてるんだけどさ
日本でのベームと言えばVPOという風潮は短絡的に過ぎたし,
いまだにVPOを持ち上げすぎだと思うね