>>583
バックハウスは、若い時からずっと無類の技巧派でした。
80歳過ぎても、危ないところは一切なく、難曲を淡々と弾いていました。

晩年のケンプ君と一緒にしないで下さい。

グルダ ポリーニは一音一音の粒が揃い過ぎていて、機械的。構成感に乏しい。

バックハウスは、人間の手の温もりがあって、微妙なテンポ変化でフレージングの繋がりが生きていると、
曲の本質が見えてくる。