●《「言葉にならない」という形態を特徴として、多数派とは一線を
画している》音楽や美術の価値を、語ることはできない。
●多数派においては一般に有用な「学力、学識」が、こと音楽や美術
の価値を悟るためには、まったく不問と思われる。
●多数派の価値の間には一般に、さまざまな言葉で関係が見いだせる
が、「言葉にならない」ものの真価は、そうした関係がない点でも、
多数派とは一線を画している。

●「美しさ」にレベルがあるとすれば、以下のとおり歴然としている。

多数派の音楽や美術(その主題と主張に代わる言葉があるもの)

<<人類普遍の真理と恒久平和を希求する英知(人文科学技術)

<<<<多数派とは一線を画している音楽や美術(言葉にならない)

異論は認めない