>>390-394
精神性とは理性の顕現に他ならずその働きが歴史であると同時に真に絶対のものである
精神性を理解せずにベートーヴェンを理解していると言えるだろうか?
それではただの好みを超えた音楽の高さ低さ(その表現の普遍性、歴史的必然性と言い換えていい)を判らないのではないか?