本物のベートーベンピアノソナタ  バックハウス リヒテル ギレリス ゼルキン アラウ

それ以外の演奏家は感心したことがない。シュナーベルとケンプは技巧的の問題ある。逆にグルダは上手すぎて落ち着かない。
バレンボイムは20代の録音だけが清新で良い。ポリーニ アシュケナージも二流だ。
若い演奏家は、味わいがないが、今後に期待の星が出てくるかもしれない。
日本人では、横山幸雄氏に期待したい。まだ、ベートーベン弾きとして認められる年ではないので、今後30年が楽しみ。