オーチャード定期は東急主催でN響的にはただの依頼公演だから。
指揮者は定期からの横流しもあるが、若手中心にギャラ安指揮者を独自招聘する割合の方が多い。
姫野を主催定期には出演させないのはむしろ見識かと。
おもしろいのはヴェデルニコフとソヒエフの新旧ボリショイオペラのシェフが同月公演を振ること。
方や音楽的レベルが低いと劇場総裁から一刀両断に解任されたヴェデルニコフとその後釜に座ったソヒエフ。
日程的にもニアミスがありそうで興味津々。