まあ、人の好みは様々だわな。

自分の好みを言わせてもらうと、ギターのシャコンヌに関しては、
セゴビアはセゴビア臭が強すぎて聞けたものじゃない。
ガルブレイスは、総じて間の取り方が不十分で、ただ弾き急いでいる印象。

さて自分は、ギターのシャコンヌ、どれだけCD持ってるのだろうか、と思い出してみると、
セゴビア、イエペス、ブリーム、ジョン、ペペ・ロメロ、バルエコ(旧盤)、ガルブレイス、セルシェル、モンノ、
山下(3種)、福進…これで全部かな。

この中ではバルエコが一番好みにあっていて、ギターでシャコンヌを聴きたいときにはこれ以外めったに聴かない。
モンノ (Johannes Monno) は、BWV997の素晴らしい演奏がYoutubeに揚がっているので、非常に期待してドイツからCDを取り寄せたのだが、
まだ若い時の演奏で、Youtubueの演奏のような円熟味は感じられなかった。残念。

ちなみに、バイオリンは20種くらい持ってるはずだが、
数年前までは、グリュミオーとクレーメルの新盤を良く聴いていた。
最近は、ポッジャーとイブラギモヴァだけで満足している。