バッハの無伴奏チェロと無伴奏リュートの組曲はクラシックギター用といっても問題ないと思う
これは見事なクラシック
もちろん、ギター用に書かれたクラシック、または義多様に編曲したクラシックも芸術的なものが多い

しかし、タレガやリュベートの有名曲はほとんど民族音楽であり、クラシックという分野ではない
デビッドラッセルの力作「ケルト音楽集」もクラシックではない

ここは、クラシックギターの演奏法でまじめに取り組んだものはすべて認める方向性で行くべきではと

もちろん、アールクルーやバーデンパウエルのように演奏法が違うものは別扱いだが、大いに参考にはすべし

竹内アレンジもプロ(本人含む)がCDに吹き込んだものは相当音を足している
ジャンルが悪いのではなく自分の腕に原因があるという真摯な姿勢が重要ではと