今年聞いたベストCD
ジョン・ミルズ「The Ramirez Years」
モレッティ「Jeux interdits]
佐藤・黄「サリュート」

ミルズは、ここ数年のべスト。鍛えられた美音、巨匠の音楽。
モレッティは、やや硬質な音色ながら、驚異的なメカで、歌心が心地よい(やや過剰な面もあるが)。
サリュートは、ハマってしまった。前衛的な作品ながら、魅力的な作品。

ベスト演奏
セゴビア ソルのアンダンテ・ラルゴ(Op5-5)
左手の運びにやや衰えが感じられるが、フレージングが神業。
聞き惚れる。