勝手な印象ですが、龍の発言や演奏(特にコンチェルト)聞いてると、ヴァイオリンが大好きで姉や母を心から尊敬する清々しい青年の姿と、本当はヴァイオリンなんて嫌で、本当の自分はこうなんだ!と必死訴えてる、反する姿が見えてきてしまう。
自分を分かって欲しいと思いながら、決して自分を見せない‥ような。

如何せん練習不足は感じる。
カクカクだったりキシキシだったりキンキンだったり‥
ただものすごく心に響く音色も同時にあるわけで‥
なかなか一言では評せない人です。