地方にいたら本物の日本は体験できない。晩秋に京都に行き、源光庵の紅葉と
俵屋宗達の「風神雷神図屏風」を見る。しかもモデルとなった三十三間堂の彫刻もセットで。
観賞後、瓢亭で、明石の鯛を食べながら、食事を取る。それから、老舗旅館、
俵屋旅館の縁側に座り、選りすぐりの日本酒の名品を飲む。
紅葉する坪庭を見ながら倒れ込んで寝てしまう。それが本当に日本を理解するということである。

これ、「ある意味」正しいだろ。
絶対にそうしなければ日本が分からないというわけではないが、
重要な何点かは見落としてしまうだろう。
ということはつまり、許さんの言い分にも幾ばくかの重要な論点があるということだ。
それをただ単にセレブがどうのこうのと言うから、嫉妬じゃないの?ということになる。
そもそも、京都の瓢亭に行くことはセレブ的な何かなの?
お前らにはそうとしか取れないのか?
だとしたら非常に残念だよ。