2015年度のレコードアカデミー大賞は引退を表明したアーノンクール&BPOのシューベルト・エディションだったが
これはアーノンクールが今月5日に亡くなったこともあり問題とはしない。
ただ、2010年度のレコードアカデミー大賞はアーノンクール&VPOのブラームス「ドイツレクイエム」だったが
私はこれは疑問だった。
このアーノンクールのドイツレクイエムを酷評した音楽評論家は
私が知るかぎり『名盤鑑定百科ニューデータ集』(2013年12月20日)の著者の吉井亜彦だけだった。
許の存在価値は反レコ芸だと思うが」これは吉井ではなく許にやってもらいたかった。