>>217
バカにしているわけでもネタでもなんでもなく許光俊さんの業績は
以下の5つ(順不同)だと思っている。

1.カルロス・パイタなどの演奏家を積極的に面白がり評価したこと
2.佐村河内のような作曲家をリスクを顧みず積極的に評価したこと

3.音楽評論の世界に「演奏家への人格攻撃は許される」という謎の
  新基準を持ち込み一世を風靡したこと
  (その後、一転して自らが人格攻撃を受けてしまったのはご愛敬)

4.日本にいてはクラシックは分からないという刺激的なお題目をひっさげて
  クラシック評論に「教養主義」を持ち込み、一世を風靡したこと
  (その後、自らその幕引きを行うことになったことはご愛敬)

5.本人がいたって真面目に書いているコラムも、意図的な誤読により
  いわば「音楽漫談」として成立するとい新機軸を切り開いたこと。