北朝鮮のピョンヤン國立交響楽団が創設され、2018年の9月から活動開始と国営テレビが伝えた。
初代指揮者はイギリスのサー・サイモン・ラトル氏で、年間10回ほど指揮台に立つ。
コンサートミストレスにはダイナローヴァさんが就任。
その他の客演指揮者はゲルギエフ、ペトレンコ、バレンボイム、ハーディング、スクロヴァチェフスキー、
パッパーノ氏らと契約済みで、ソリストにはランラン、ユージャ・ワン、みどりなどが
招かれる。準備期間中にウイーンフィル、ベルリンフィルなどが指導を行う。
ホームホールとしてウイーン楽友協会ホールのレプリカとなるものがピョンヤン市内に建設される。
オープニングはタン・ドウン氏の「千里馬」序曲とベートーベンの「第9」。
なおピョンヤンにはオペラハウス(スカラ座のレプリカ)も建設され、バイロイト音楽祭の引越し公演が
2017年から3年間にわたって行われる、(毎年9月)。正恩同志は「文化国家の北朝鮮」建設を高らかに
宣言さられた。