どこかで読んだような文章をちょっとアレンジしただけですね

>>477 の書いていることは、ジャン・コクトーの文章とほぼ一致します。つまり

ベートーヴェンが展開するときは退屈だ
(中略)
ベートーヴェンは言う
「このペン軸には新しいペンがついている 新しいペンがこのペン軸につけてある 新しい、このペン軸のペンは…」

引用ここまで
ちなみにコクトーは、この先で比較する対象を、バッハにしています
ともかく文学作品では、もともとベートーヴェンのような書き方は出来ないわけです。
コクトーは詩人ですからね よけいにそう感じたことでしょう

でも詩人とて、中心のテーマは詩の最初から最後まで首尾一貫しているはずで
ベートーヴェンもバッハも、モーツァルトも結局音楽では首尾一貫していることに違いはありません
首尾一貫をどう表現するのかの違いですから、
>>477 は間抜けなわけです コクトーもね