>>304
俺もほとんどモーツァルトしか聴かない。
家に何枚かあるベートーベンのCDを聴いたりもして、それなりに好きだったんだが、数年前からパタッと聴かなくなったな。

モーツァルトは主に後期の傑作群を定期的にくり返して聴いてる。
本当に何度聴いても感動する。
よくモーツァルトの明るさ=哀しさみたいに言われるが、確かにモーツァルトの音楽は切ない。
一方で暗く重い短調の曲にも、不思議に優しさや温もりを感じる。
それに対してベートーベンは“ちょいワル親父”というか、まさにクラシックのロックンロールという感じ。
そういう尖ったところや武骨さが苦手になってきたのかな。
ここのベトオタどもは、まさにタテノリ系の馬鹿そうなガキが多い。