>>289
図書館に行って音楽書籍の棚を見てみろよ。
他のどの作曲家よりも、モーツァルト関連の研究や評論の本の数が多いと思うよ。

>ベートーヴェンの方が更に数多くの作曲家に語られているが

確かにベートーベンにはそれまでの音楽家にない大胆さや精神性を感じるし、多くの音楽家がそれについても語っているんだろう。
しかし、モーツァルトへの語り口調というのは、ほとんど崇拝や信仰の色彩を帯びていて、その言葉も抽象的で詩的ですらある。
文豪ゲーテが「ドン・ジョバンニを聴くためなら千里の道も厭わない」と言ったり、アインシュタインが「死とはモーツァルトが聴けなくなること」と言ったり。
またヘルマン・ヘッセはその作中でモーツァルトの音楽を芸術の象徴のように語っているし、チャコフスキーは手紙に「モーツァルトを神のように尊敬している」と書いた。
このように、モーツァルトへの崇拝の言葉は枚挙にいとまがなく、未だにクラシック業界における売上1は「アマデウス」のサントラなんだよ。

おまえら糞ネラーがモーツァルトをこき下ろすのは勝手だが、事実は事実だと認めろや?
それをカルトだの妄想だの過大評価だのと、まるでモーツァルトの音楽にまったく価値がないかのような言い草はやめろっていうことだ。

分かったか糞ガキ?