>>159
>それを考えるとベートーヴェンが成し遂げたことがどれほど偉大か分かってくる。

こういう崇拝の仕方こそが、ベトオタのウザさそのものであり、クラオタが世間から差別される原因だと思う。
ベトの音楽は、難聴のハンデを乗り越えてよくぞ…という判官贔屓からの神格化を抜きにして語れないものであり、
その神格化という点で、モツとベトは双璧を成す存在なんだろう。

やはりこの二人は永遠のライバルであり、音楽史における台風の目だと思う。
どちらかというと、ベートーベンの方が素人受けはよく、ジュニア向けという観があり、
モーツァルトの音楽は玄人受けするタイプというか、インテリジェンスに好まれる傾向があるような気もする。
別に、ここのベトオタが単細胞の中二病だと言ってるわけじゃない。