これは改めて、陰湿なことを書かなくては気が済まない人に限定して話しますが、
あなたは長年、綺麗な音楽を沢山聴いて育ってきたこと、
綺麗な表現について詳しいことが自慢、誇りなのではないのですか?

その結果、指揮者や奏者を酷評したり、見下したりする、
明らかに綺麗ではない感情を外に出して聞かせる、表現することが「美」だと判断するのですか?

せっかく、何が綺麗な表現かわかっているのであれば、
あなたが感銘を受けた演奏と同じように、
綺麗な感情をのせた、綺麗な文章を外に出されてはいかがですか。

指揮者も奏者陣も、その日の演奏「表現」と「曲」について、
明らかに、聴きに来るだけがほとんどの聴衆より、はるかに詳しい専門家なのです。