トップページclassical
1002コメント311KB

▼△バロック音楽総合スレッド 14△▼ [転載禁止]©5ch.io

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2015/09/30(水) 17:03:33.52ID:QbcbUT5H
バロック音楽総合というスレタイですが、中世ルネサンスから
ロマン派ピリオド楽器演奏まで広く扱います。
古楽について語り合ったり、情報交換しましょう

・推奨事項

1.sageとメール欄に記入して投稿しましょう
 dat落ちは最終書き込み時間が基準なので、下がっていても問題ありません。

2.専門的な話にはある程度字数は必要かもしれません。
 その場合、長文レスも構いませんが、
 トピックが複数の場合は、むしろレスを分割して
 連書きにしましょう。いたずらな連書きは非推奨ですが…。

前スレ
▼△バロック音楽総合スレッド 13△▼
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1407382844/
0577名無しの笛の踊り2016/05/20(金) 12:49:58.61ID:rGyEf+y+
>>576
Mort de la claveciniste Huguette Dreyfus
http://www.lemonde.fr/musiques/article/2016/05/19/mort-de-la-claveciniste-huguette-dreyfus_4922734_1654986.html
The harpsichordist Huguette Dreyfus has died
http://www.gramophone.co.uk/classical-music-news/the-harpsichordist-huguette-dreyfus-has-died

今夜はDENONレーベルに録音したクープラン作品集でも聴こうか
0578名無しの笛の踊り2016/05/22(日) 15:55:58.04ID:eUT3jH/j
>>568
Amazonプライムって古楽充実してるの?
0579名無しの笛の踊り2016/05/22(日) 17:24:55.61ID:NbQjS+KM
誰でもレパートリー確認できるわけだが
0580名無しの笛の踊り2016/05/24(火) 23:46:48.69ID:lZ1PeFOK
テレマンの無伴奏ガンバ聞いてた人いる?どうだった?
0581名無しの笛の踊り2016/05/25(水) 13:24:24.15ID:R92VNKJt
よかったよ
でも多分演奏がいまいちだと思う
0582名無しの笛の踊り2016/05/29(日) 09:19:58.58ID:uxAlAnGj
astreeから出てたゼフィーロのゼレンカ・トリオソナタがarcanaから再発したみたいだね
http://www.hmv.co.jp/product/detail/7034555
0583名無しの笛の踊り2016/06/02(木) 13:12:33.58ID:Anm75yOo
582だけど反応がないな
もしかしてみんな持ってるからか?
0584名無しの笛の踊り2016/06/03(金) 01:25:02.00ID:+IccE3WM
ゼフィロってオクトフォロスなどと比べちゃうと古楽器の味わいがとても薄い。
モダン楽器かって感じ。
0585名無しの笛の踊り2016/06/03(金) 01:53:25.24ID:bO0ETzfn
>>584
そう?これぞ機敏性のピリオド楽器演奏ってかんじ。 
音楽も素晴らしいじゃない。
>>583
確かに持ってる(笑)。
これからの人のためにも、この録音は手に入りやすい状態でないといけない。
0586名無しの笛の踊り2016/06/03(金) 09:04:37.63ID:N+6MkfMY
レコードではそこそこに聞こえるのかもしれないけど、実演だとイマイチ
面白くないんだよねぇ。>ゼフィロ
ベルナルディーニの音楽なのかもしれない。
0587名無しの笛の踊り2016/06/04(土) 00:28:44.42ID:Zow/5i+f
>>586
お前はそうなのかも知れない。
でも、俺はそうじゃない。最高にすばらしい実演だったよ。
0588名無しの笛の踊り2016/06/04(土) 18:40:22.79ID:yf/3qvBD
人それぞれだよね
0589名無しの笛の踊り2016/06/04(土) 18:57:38.88ID:ZxsffDz6
ゼレンカには鍵盤曲を残してほしかった
0590名無しの笛の踊り2016/06/05(日) 10:12:53.55ID:9+UEVfPH
ここまでアツく薦める方がいるなら一聴の価値はありそうですね。
こんど買ってみましょうか。

それはそうと、
そろそろ、フィリップ・ボーサンのリュリの評伝とか、
ビュフォール・ノルマンの研究所とかの、邦訳が出てもおかしくないと
思うんだけど、なんで刊行されないんだろう。

関根敏子先生あたりが手掛けてもいいと思う。
王は踊るのライナーの訳、まあまあだったし。

もしかして、東大美学科か芸大出身の先生しか訳せないっていう
不文律でもあるのか?
だとしたら、俺が生きているうちには無理だな。
磯山先生といい、石井先生といい、ガチガチのドイツ偏重が
ご健在の学風であらせられるから。悲しいかな。
0591名無しの笛の踊り2016/06/08(水) 18:57:05.73ID:ITkJGOPP
単にニーズの問題でしょ
0592名無しの笛の踊り2016/06/08(水) 22:54:34.17ID:4Gz7lrGv
関根先生の古楽の楽しみで曲の抜粋が多いのはなぜなんだぜ?
0593名無しの笛の踊り2016/06/09(木) 15:13:26.24ID:z8K72aRp
単に長い曲ばかりセレクトしてるからじゃね?
0594名無しの笛の踊り2016/06/12(日) 22:20:20.02ID:n0hLikyN
名宰相が逝かれた。
バロック愛好者として、この曲を捧げ、冥福を祈ります。

シャルパンティエ:死者のためのミサ曲:H・2
0595名無しの笛の踊り2016/06/13(月) 01:45:37.40ID:X+KVU5y/
名宰相って誰?
0596名無しの笛の踊り2016/06/13(月) 01:51:13.00ID:RDONS6gW
あべ以外にいる?
0597名無しの笛の踊り2016/06/13(月) 01:52:20.07ID:RDONS6gW
でも、「名」じゃないか。
0598名無しの笛の踊り2016/06/13(月) 10:22:16.49ID:bnabtI44
>>595-597
宇野功芳ですよ。

まあ、あんまりバロックには関係ないですけど。
0599名無しの笛の踊り2016/06/13(月) 11:29:53.11ID:ZBxj4EBj
ヘンデルのOp.3の合奏協奏曲のレコード批評で
「リヒターとヴェンツィンガーの解釈はほとんど同じ」とか...

バロック感度があまりない感じでしたね>宇野氏
0600名無しの笛の踊り2016/06/13(月) 18:15:34.11ID:9bhpK3Dr
なんの感度ならあったというのか
0601名無しの笛の踊り2016/06/13(月) 19:38:30.57ID:jWlGaR5r
女性若手ヴァイオリニスト
0602名無しの笛の踊り2016/06/13(月) 23:50:16.00ID:ZBxj4EBj
スレチスマン

まだバロックを聴きだす前、クラシック入門者だった頃この人と福永陽一郎氏の
ドイツ・ロマン派至上主義の評論はやはり異彩を放っていた。
後者の方が輪をかけてえげつない書き方だったがwikiで読んでみると合唱指揮では格上だったらしい。
といってもバロックのレパートリーで出てくるのは「メサイア」だけだが...

当時はもちろん毛嫌いしていたが今となってはああいう極主観的な評論も一種懐かしい気もする。
0603名無しの笛の踊り2016/06/14(火) 21:50:38.98ID:Xr2JAUBb
古楽のマイナーレーベルのCDにありがちなこと

作曲家や演奏者の名前が筆記体(カリグラフィーって言うの?)で書かれてて読めない
しかも英語じゃないから余計わからない
ジャケットだけならイラストとして成立するからいいけどブックレットの曲名一覧も筆記体だとわけわからん
中には解説まで筆記体で書かれてるのもあってお手上げ
0604名無しの笛の踊り2016/06/14(火) 22:20:36.95ID:q6BVu+SR
え。筆記体読めないの?
0605名無しの笛の踊り2016/06/14(火) 22:28:36.13ID:Jr1sjDEc
筆記体と言えば通常これのこと 中学校で習うだろ
http://hon.gakken.jp/reference/column/Q-A/article/img/20100721_hikkitai.gif
0606名無しの笛の踊り2016/06/15(水) 00:37:04.18ID:I1yBuL0N
英語のcursiveはダサいよ
フランス語とかの手紙字体ぐぐってみ
0607名無しの笛の踊り2016/06/15(水) 00:40:32.66ID:I1yBuL0N
http://imgc.allpostersimages.com/images/P-473-488-90/65/6510/9UT6100Z/posters/charles-pierre-baudelaire-le-possede-autograph-poem-pen-and-ink-on-paper.jpg
シャルル・ボードレールの自筆 美しい
0608名無しの笛の踊り2016/06/15(水) 01:42:30.24ID:M0VT51a8
>>607
このスレの人はこれ読めるの?
0609名無しの笛の踊り2016/06/15(水) 01:57:51.84ID:8LgXMGLu
仏語がわかる人は読めるでしょ。というかほとんど崩れてないきれいな字じゃないか
0610名無しの笛の踊り2016/06/15(水) 14:21:48.65ID:JZMLvL0T
>>605
今は筆記体なんか習わないんだよなあ
外国でもPCの発達で手書きしなくなったしPDFなどに認識させる点においても筆記体は認識しにくいから避けられる
0611名無しの笛の踊り2016/06/15(水) 14:56:26.68ID:PHoJjO3s
>>605
ロシア語の筆記体なんてさらにチンプンカンプンだよな
0612名無しの笛の踊り2016/06/15(水) 15:28:03.27ID:JZMLvL0T
ナポレオンの字なんかそれ自体が暗号って言われてるしなw
0613名無しの笛の踊り2016/06/15(水) 16:09:26.66ID:M0VT51a8
>>609
そうなんだ
もしかして古楽を嗜んでいる人は語学堪能な人が多い?
自分は英語が少ししか読めないけど(英検2級レベル)
0614名無しの笛の踊り2016/06/15(水) 16:25:50.99ID:I1yBuL0N
>>610
それアメリカじゃね
タイプ大国だったからcursiveは教えなくなった
ヨーロッパもそうなってんのかな
0615名無しの笛の踊り2016/06/15(水) 16:47:13.58ID:8LgXMGLu
>>613
英検二級ならwikipediaにあるこれなんかはすんなり読めるんじゃないかな
上のボードレールと比べるのはアレだけど、読みやすさで言えば似たようなもんだと思う
>>603の言ってるのはもっと飾り文字に近いものだと思われるが
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/5d/Letter.posted.in.1894.arp.jpg/686px-Letter.posted.in.1894.arp.jpg

古楽に限らずその国の音楽が好きなら自然と言葉も入ってくるんじゃないかな
もちろん語学と言えるレベルになるには勉強が必要だが
0616名無しの笛の踊り2016/06/15(水) 17:21:27.37ID:8LgXMGLu
>>610>>614
>>605は中学と言ってるし日本の話だと思うけど、98年の指導要領改訂で筆記体は必修じゃなくなったそうだ
海外では早くから廃れてきているけど、じゃあ必修じゃないのかといえばそうでもないよ

スレチではあるが記憶に頼っていい加減なこと書くとあれだから一応調べてみた:

例えばアメリカ、1930年代くらいから筆記体が大学のカリキュラムに入らなくなる
これはタイプじゃなくてボールペンの普及の影響ね。その後も漸減していくが
あの国はそもそも州ごと学校ごとにやってるので一括に廃止!ということはなかった

ところが2010年に策定されたCommon Core Standardsで全国的に筆記体を
初等教育から外す(非必修化)動きがはっきり出たらしく、ちょうどそれが
まさに今40以上の州で実施されはじめたところらしい
筆記体の代わりにキーボードの使い方を教えるんだとさ。まあ現代では
コンピュータに慣らした方が将来の仕事に生かせるということなんだろうね

フランスとかヨーロッパ圏では今でも普通の手書き文字として小学校で教えているよ
知り合いの子供もいまやってるわ
0617名無しの笛の踊り2016/06/15(水) 20:12:41.61ID:PHoJjO3s
マルクスの悪筆は有名で弟子のエンゲルスしか読めなかったらしい
0618名無しの笛の踊り2016/06/15(水) 21:49:56.08ID:XtNSg0zH
なんと 日本の中学校では英語の筆記体習わなくなったのか 時代の流れだなあ
0619名無しの笛の踊り2016/06/15(水) 21:57:25.34ID:PHoJjO3s
赤毛のアンの世界だな
0620名無しの笛の踊り2016/06/16(木) 00:50:44.44ID:5vgCkNMC
活字でも読みにくいのはあるよなぁ
フラクトゥールとか
0621名無しの笛の踊り2016/06/16(木) 00:52:07.82ID:5vgCkNMC
活字でもじゃない
筆記体風じゃなくても、ね
0622名無しの笛の踊り2016/06/16(木) 01:05:39.12ID:uyPXJeul
技術英語が読めれば充分
0623名無しの笛の踊り2016/06/16(木) 04:30:56.86ID:dMBU8YZe
>>616
ボールペンで筆記体がかきにくい?
0624名無しの笛の踊り2016/06/16(木) 08:34:42.48ID:/umS9Ihe
>>623
美しく書くなら万年筆の中字だな
0625名無しの笛の踊り2016/06/17(金) 02:18:14.37ID:+DSdKgww
>>623
書きにくいということではなく、ボールペンでは筆記体にする必要がないということ
万年筆や羽ペンのインクは乾きが遅く、相応の書き方が必要だった
0626名無しの笛の踊り2016/06/19(日) 14:57:47.35ID:cnt1QPKH
>>599
>「リヒターとヴェンツィンガーの解釈はほとんど同じ」
レーベルが同じ(アルヒーフ)なら正しいけどねw
あとコーホー氏はMAKのブランデンブルクはレコ芸で絶賛してたな
0627名無しの笛の踊り2016/06/19(日) 17:27:30.11ID:aDvXH2kF
村田武雄も新聞の試聴室で絶賛していたけどね
MAKのブラ
0628名無しの笛の踊り2016/06/20(月) 13:59:54.29ID:gvRGnE2W
MAKって略すのか知らんかったわ
クリスティのやつはLAF?
0629名無しの笛の踊り2016/06/20(月) 14:26:41.52ID:nUbltdob
MAKは古いレコード芸術誌でも当たり前に使われてる ウィーンフィルをWPO、ベルリンフィルをBPOって言ってるようなもの
0630名無しの笛の踊り2016/06/29(水) 21:41:50.19ID:gMcSgCq+
アンドルー・ローレンス=キングのボックス買ったんだけどマクダーモット(Macdermott)とJean Le Flelleという作曲家
検索しても現代作曲家か別の人が出てくるんだけど知ってる人居ますか?
0631名無しの笛の踊り2016/06/29(水) 21:46:56.29ID:gMcSgCq+
アルバム名が「17世紀イギリス宮廷のハープ音楽」なだけにその時代のイギリス人作曲なんでしょうが
0632名無しの笛の踊り2016/06/30(木) 01:19:45.45ID:CrSdLzNV
フランシスコ・ゲレーロもルネサンスの有名な方と現代音楽の方の2人いる
0633名無しの笛の踊り2016/06/30(木) 01:26:52.98ID:FZhkzVsN
Cormack MacDermottでてくるやん
0634名無しの笛の踊り2016/06/30(木) 07:20:51.89ID:xKdT7K8p
>>633
それ見つけたけど前の曲のCormackが被ってるみたい
検索しても現代人しか出てこないし
0635名無しの笛の踊り2016/06/30(木) 19:10:54.07ID:xKdT7K8p
>>633
すいません。ブックレット見たらCormack MacDermottと書いてありました。
しかしふたりともほとんど情報がないなあ、生年とアイルランドの作曲家ってぐらいで。
日本語読みでどうなのかも不明だし。
0636名無しの笛の踊り2016/07/02(土) 00:11:59.05ID:Q4AwkWoI
夏はコッレリとかヘンデルとか聴きたくなるな
0637名無しの笛の踊り2016/07/02(土) 11:15:02.05ID:yazu50LI
>>636
特に夕方早めの風呂上がり後
0638名無しの笛の踊り2016/07/02(土) 11:57:21.17ID:0g0exMab
夏に聴くヘンデルといえば合奏協奏曲集 Op.6かな
0639名無しの笛の踊り2016/07/02(土) 18:36:55.00ID:ZkXNJhPg
ヘンデルの「水上の音楽」「王宮の花火の音楽」はベタ過ぎかしら?
ヘンデルスレではBCJの水上が凄く良かったみたい
0640名無しの笛の踊り2016/07/02(土) 20:43:10.34ID:bbv9advg
>>638
いま、シューリヒト/バイエルン放送響盤で聴いてる
0641名無しの笛の踊り2016/07/02(土) 22:05:36.74ID:vqB8KoM3
>>639
ヴィヴァルディの四季の夏よりはベタじゃないだろ。曲ではないけど音色的にはハープなんていいかも。
でもバロックのハープ曲ってスペインとイギリスに偏ってるようなきがするんだけど?
0642名無しの笛の踊り2016/07/03(日) 19:37:38.39ID:4bmAGdG0
ペダルができたのが1700年代中盤だから複雑な曲できなかったんじゃね
0643名無しの笛の踊り2016/07/03(日) 20:46:08.21ID:cwyU+R+S
でも笛だってシンプルな楽器だけど曲は結構多いし楽器自体はダビデ王の頃からあったんだからもっと曲があっていいと思うんだ
0644名無しの笛の踊り2016/07/03(日) 21:35:21.29ID:4bmAGdG0
http://sumerianshakespeare.com/media/2bb5ecf2c805583affff8617ffffe415.jpg
https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/564x/bc/3f/93/bc3f93610ccf5965aae1beca17326894.jpg
シュメールの遺跡からも発掘されてるよ
ダビデよりさらに2000年くらいさかのぼる
0645名無しの笛の踊り2016/07/03(日) 21:39:18.37ID:l0/zHUkL
複雑な曲が書かれ始めるのは楽器の形がある程度固定化してからじゃないかな
時代や地域によって全然違う形をしてたら曲の蓄積がない=複雑化しない
0646名無しの笛の踊り2016/07/03(日) 22:01:50.98ID:4bmAGdG0
クロマティックハープ(交差するやつ)が固定化されたらどうなってたろう
0647名無しの笛の踊り2016/07/04(月) 23:15:00.47ID:EuG/etxu
合奏協奏曲集Op.6はイタリア合奏団が刷り込み
http://www.youtube.com/watch?v=RRpg8vVVow8
http://www.youtube.com/watch?v=COcpSoQJpnI
http://www.youtube.com/watch?v=3z_pRYJ1Tos
http://www.youtube.com/watch?v=G88ntDFHyPg
0648名無しの笛の踊り2016/07/06(水) 01:24:00.20ID:3Xt1ISaM
マドリガル曲集みたいなのの類
最初感動するけど聞いてるとキリがない感じがすごい
0649名無しの笛の踊り2016/07/06(水) 01:25:39.03ID:F9Jdlsd1
>>648
どの作曲家か知らんけど数が多すぎるってことか?
0650名無しの笛の踊り2016/07/09(土) 01:41:23.83ID:y6bHIHht
>>641
憶測だが転調できないから旋法ぎみのイギリススペイン音楽によくあったとか?
0651名無しの笛の踊り2016/07/10(日) 23:20:55.68ID:jj/hDX8B
ヘンデルのハープ協奏曲は好きだ
0652名無しの笛の踊り2016/07/16(土) 15:19:40.47ID:7+Itbal9
レパード版「ウリッセの帰還」CD
古楽器が常識化した今では、現代楽器による演奏版は時代錯誤かもしれないが
夏に聴くとよさげな涼しげな音響。
今まで聞いたレパードのバロックオペラ(「ポッペア」「カリスト」)音源に無い細やかなニュアンス表現でへーと以外だった。
グラインドボーンの映像ではカットし放題でストーリーさえぶつ切りだったけどCDではほぼ全曲収録。
0653名無しの笛の踊り2016/07/16(土) 15:24:34.58ID:kECn1wLL
カール・ミュンヒンガー指揮の「水上の音楽」は、
どこまでも優雅で気品に溢れている。
0654名無しの笛の踊り2016/07/17(日) 15:18:55.75ID:k84woMl+
>>652
しかし求婚者たち登場からイーロの自死までの曲や台本の順番・・・いままでの校訂版にないものなんだが・・??
0655名無しの笛の踊り2016/07/24(日) 08:36:40.45ID:5IgDu7RI
音楽の都といえばウィーンって言われてるけどクラシックのほとんどの曲の形式や楽器を開発した
ヴェニス(イタリア)が音楽の都って言われないのはなぜなんだ?
0656名無しの笛の踊り2016/07/24(日) 16:30:16.80ID:Cnfm6GgT
>>655
ヴェネツィアと音楽、という本を読んだとき、私もそう思いました。
ルネサンス以降、都市自体が衰退していったから、仕方ないのかな。

以前、ラモーの未開人が大好きだと書いた者です。
タワレコとアマゾン漁って、結構沢山集めました。以下、感想。

・ブランディーヌ・ランヌー:優等生的な演奏。
・クリストフ・ルセ:メカニカル過ぎて、やや情味に欠けるか。
・崎川晶子:しっとりした演奏で、宮廷の雅をしのばせる。
・ジャン・ロンドー:結構硬質。
・三輪睦子:一番リズミカルで、好きでした。
・アンタイ&センぺ:珍しい二台がかりの演奏。
・アシ・カルテュナン:演奏は悪くないけど、録音の仕方がダメ。
・ケネス・ギルバート:クール。
・キャシー・クリエー:なんとフォルテピアノ。珍しい。
・ベアトリス・マルタン:一番バランスが取れている演奏。

まだまだあるのでしょうけれど、廃盤とかあって、入手できませんでした。
日本人演奏家は、二名とも桐朋音大出身。関根先生といい、桐朋の
古楽科は優秀なのでしょうか。
0657名無しの笛の踊り2016/07/24(日) 16:56:33.09ID:qmCYVTU9
中学の音楽の教科書で、パーセルの代表作は『アブデラザール』と書いてあったが一度も聞いた事ない
0658名無しの笛の踊り2016/07/24(日) 21:37:52.69ID:5IgDu7RI
>>656
おお〜、いっぱい集めましたね。自分が持っているのが

・オリヴィエ・ボーモン(軽やかな音色&演奏)
・ケネス・ギルバート(一番くてゆったりした印象)
・クリストフ・ルセ(きらびやかな感じ)
・アレクサンドル・タロー(この人だけピアノ)の4人です
0659名無しの笛の踊り2016/07/24(日) 22:57:25.55ID:ClEuknjN
>>657
それ、ブリテンの「青少年のための管弦楽入門」で有名になった曲
ちなみに、「オーケストラの各々の楽器を紹介する」というのは、
ハイドンが交響曲第31番「ホルン信号」の第4楽章でもやっている
0660名無しの笛の踊り2016/07/24(日) 23:03:03.36ID:ClEuknjN
ハイドン:交響曲第31番「ホルン信号」〜第4楽章
http://www.youtube.com/watch?v=WQUpylce2lA
0661名無しの笛の踊り2016/07/25(月) 12:22:17.96ID:2VB5+SGg
>>659
ほうなるほど!
0662名無しの笛の踊り2016/07/25(月) 17:29:27.33ID:0QybXanm
今週木曜のベストオブクラシックでビーバーのロザリオソナタやるね
0663名無しの笛の踊り2016/07/31(日) 02:03:32.80ID:/D2aD5OE
2015年にヴェラチーニのアカデミックソナタ全曲盤が出たけど演奏どうですか?
それとグリエルモ演奏のディッセルタツィオーネのvol.2っていつ出るんですかね?
0664名無しの笛の踊り2016/07/31(日) 02:11:06.36ID:/D2aD5OE
ヴェラチーニでもう一つ書き忘れてました
犬で鰤から出てる廉価盤のやつ↓が評価高いんですがこのスレ的にはどうですか?
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2783039
0665名無しの笛の踊り2016/08/07(日) 15:35:23.10ID:uPHQ1+16
ヴィヴァルディの協奏曲は著名なの以外は
なんだみんな似てて何を聴いてるのかわからなくなる・・・
0666名無しの笛の踊り2016/08/08(月) 23:45:08.92ID:xcU48j5+
逆に言えば一聴してわかる個性だし、筒美京平みたいに曲ごとに他人が書いた曲みたいに違って聞こえるのよりマシなんじゃないか?
0667名無しの笛の踊り2016/08/09(火) 00:01:51.26ID:uZtA/yHy
>>666
まず作曲家としての強烈な個性があること、一流作曲家は全員そうだよね
0668名無しの笛の踊り2016/08/09(火) 00:04:37.15ID:r1ybAr3i
モーツァルトもそうだね
ベトは意外に個性がない
0669名無しの笛の踊り2016/08/09(火) 10:56:25.12ID:g892Z9XC
ヴィヴァルディというと、シンフォニアはみんな同じに聴こえる。
ストラデッラもカルダーラもそう。正直、イタリアバロックのシンフォニアは
あまり好きなジャンルではない。
様式に則って書くから、そうなるのかな。

スレチだけど、個性というと、ヴェルディあたりが強烈だと思います。
あのコッテリしたメロディラインはほんと強烈。
お弟子さんのムツィオはあれを継承できたのかな。
モリコーネあたりが継承者かな?
0670名無しの笛の踊り2016/08/09(火) 11:20:48.49ID:hMSXCPvw
>>668
モーツァルトってそんなに個性あるかな
ハイドンやC.P.E.バッハと比べればそうなのかもしれないが
たとえば、フランツ・イグナーツ・ベック (1734-1809)が1760年頃までに
書いた以下の交響曲聴くとそうでもない気がする
交響曲 ヘ長調 Op. 3 No. 1 (Callen 13)
http://www.youtube.com/watch?v=BsPxKPu3pPE
交響曲 変ロ長調 Op. 3 No. 2 (Callen 14)
http://www.youtube.com/watch?v=cRy5ual6OZY
交響曲 ト短調 Op. 3 No. 3 (Callen 15)
http://www.youtube.com/watch?v=zZ-3yWOwARk
交響曲 変ホ長調 Op. 3 No. 4 (Callen 16)
http://www.youtube.com/watch?v=T2-zc8QBwJ0
0671名無しの笛の踊り2016/08/10(水) 02:59:51.70ID:IjpeGMDF
モーツァルトは一聴すればわかる、ってのはきわめて一般的な感覚の意見だと思うが
0672名無しの笛の踊り2016/08/10(水) 05:04:17.73ID:XUZ/twkt
モーツァルトの曲は、例え知らない曲であっても一聴しただけでモーツァルトとわかる
それが非常につまらない
ああまたモーツァルト節だ、こういう持って行き方好きだよなあってなる

すごいのはわかるんだけど、聴いてて全く感動しない
0673名無しの笛の踊り2016/08/10(水) 22:43:26.96ID:GPTJp7pg
>>671
JCバッハとかその当時の同スタイルが消えてるからな
0674名無しの笛の踊り2016/08/10(水) 23:27:03.80ID:v0GrA5Gm
>>672
これなんかもそう思う?
アダージョとフーガ ハ短調 K. 546
http://www.youtube.com/watch?v=NDKdrQgp_q0
0675名無しの笛の踊り2016/08/11(木) 00:18:01.42ID:tztA6LiX
>>674
確かにこの曲初めて聴いたときは今までで一番モーツァルトっぽくないと感じたな
俺の好きなディヴェルティメントK.138が入ってるアルバムに入ってるんで、今でもたまに聴くよ
0676名無しの笛の踊り2016/08/11(木) 00:22:00.51ID:tztA6LiX
ちょっと語弊がある書き方だったな
全体的にモーツァルトは好きじゃないけど、一部の曲は好きだ
ディヴェルティメントK.138とかアヴェヴェルムコルプスとかレクイエムとか
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています