-++ヘルベルト・フォン・カラヤン++-Nr.49 [転載禁止]©5ch.io
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0076セルスレッド6 ◆k/Pt4j/z1o
2015/10/06(火) 19:16:13.73ID:Q+9MbTAxアントン・ブルックナー交響曲第9番ニ短調
ギュンター・ヴァント指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1998年9月18日。ベルリンフィルハーモニーホール
コンサートマスター、ダニエル・スタブラヴァ。公式写真はラトルのマタイ受難曲を買おう。
隣は安永 徹。
第1ヴァイオリンに町田 琴和さんがいる。
オーボエにハンスイェルク・シェレンベルガー。
フルートにブラウ。
ティンパニにライナー・ゼーガース。
団員紹介はこれぐらいにしておく。
レコ芸1位のコンビの映像作品。
この曲は京都市交響楽団のデリック井上指揮とギュンター・ヴァント指揮北ドイツ放送響をみたことがある。
霊能者になって生演奏はこぶさたになっている。本当は10月3日の京都のハイティンクのブルックナー7番もみたかった。
第3楽章を視聴した。なかなか良かった。
CDのライナーノートより。
「86才のヴァントの作り出す音楽には、あるゆる楽句が細部まで完璧に、端正な表情で奏し出され、どんなに和音が響き渡る
時も響きは濁らない。それでいて、全ての楽想は彫りの深い明暗を示す。第3楽章の「生への告別」といわれる金管のひとふしの
なんと意味深いことか。ベルリン・フィルの演奏力もすごいが、ヴァントの芸術に「神の声を聴いた」というのが実感だ。」
小林 利之「ステレオ」1999年6月号
http://www.lares.dti.ne.jp/~kunitomo/enq/syukei.html
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