https://www.youtube.com/watch?v=ng7R-oxWybI
カール・ベーム指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン 交響曲第5番ハ短調『運命』
1977年3月2日 NHKホールにおける実況録音。
同じ録音のCDがAltusからでている。田園とレオノーレ序曲第3番も入っている。
〜'77年3月2日のベーム、ウィーン・フィルの来日公演はまさに夢と陶酔のひととき
であった。普通、極上の名演奏はマイクに入らないものだが、この録音には当夜の
すべてが刻みこまれている。奇蹟というほかない。〜―宇野 功芳 ライナーノートより―
指揮者―ライヴァル
●カール・ベーム(一八九四〜一九八一)
オーストリア出身の指揮者。ウィーン国立歌劇場の音楽総監督等を務めた後、ウィーン・
フィルとの端正かつ味わい深い演奏で人気を集め、日本では晩年に熱狂的な崇拝を受けた。
フルトヴェングラー亡き後のカラヤンのライヴァルと目され、一九七〇年代を中心に、カラヤン/
ベルリン・フィルVSベーム/ウィーン・フィルの構図で語られたが、直接的な対立関係にあった
わけではない。
宇野先生によると田園が凄いらしいがないので運命を貼っておく。