おとといのすみだ公演に続けてサントリーでフィンランド放送響を聴いてただいま帰宅。
フィンランディア、2番でも熱い思いがこみ上げたが、最後アンコールの「レンミンカイネンの帰郷」で客席は大盛り上がり。
あらためてリントゥ、いい指揮者だと思った。ダイナミックなだけでなくソットヴォーチェの優しい魅力も持ち合わせている。

驚かされたのはソロの諏訪内。すっかり変貌して厚めのねっとりした音でブラームスのようなシベリウス。
彼女の音を聴いててなんだか、中年に差し掛かってこのあと際限なく太っていくロシア女、をついイメージしてしまいました。

それからM田さん右手を負傷! 包帯でぐるぐる巻き。最前列でのモメ事が原因じゃあるまいな。