チョン・ミョンフン/ソウル・フィル聴いてきた(サントリーホール)。
曲目はブラームス「二重協奏曲」「第4交響曲」アンコールに「ハンガリー舞曲第1番」。
結論を先に言えば、かなり良かった。

・オケの弦セクション女性が多い!以下、楽器ごとの総数と女性団員の人数。
第1・第2Vn=32(26)、Va=14(8)、Vc=12(11)、Cb=10(4)
協奏曲では各セクションごと2人ずつ減った(Vnは計4人減)
・管/打楽器は20名(協奏曲では18名)。金管の多くは欧米人男性。
メンバーの平均年齢は結構若く、アジア人団員で白髪の人はCbのおじさん1人。
ちなみに女性団員の4人に3人は茶髪だった。
・チョンの指揮は無駄な動きは全くないが、交響曲あたりから情熱が噴き出してきた感じ。
・客入りは6割程度だったが、アンコールが終わった後の喝采は凄かった。
・廊下やロビーでの会話は日本語・韓国語半々。
・女性客で激しく喝采していた人が目立ったが、韓国の人が多いと思われる。