ヴァイオリン レイトの会 41巻目 [転載禁止]©5ch.io
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0528名無しの笛の踊り
2015/12/01(火) 21:48:29.06ID:F5wnPUIeさっきの訳の感じで良ければ。
音程のレッスン
脳内イメージを明確に
正確な音程で演奏するには、あなたは心の中で最初に「先に聴く」ことをしなければならず、その後実際に出た音を聴きます。
これを乗り越えた後、あなたの音程をさらにさらに信頼できるように育てるのは、それぞれの音の脳内イメージです。
脳内イメージは、弦上でのその音の正確な場所、手と指の感覚、指の形、他の音との全音・半音の関係、そしてそれぞれの音と周囲の音との聴覚的な関係を含んでいます。
完全な脳内イメージは、特定の音の指板とネックの幅の感覚、指板上の弦の高さの感覚、そしてその他すべての物理的な感覚を含んでいることでしょう。
多くのプレイヤーは、ある音に対してその他の音よりも明確な脳内イメージを持っています。または、同じ音であっても、その他の指よりも特定の指に明確なイメージを持っています。
いくつかの音のイメージは空白、またはその音への知識や親しみや理解よりも、緊張や不安の記憶の方が多い状態になることがあります。
そしてあなたは、音を外します;またはその音にまっすぐ行くのではなく、ためらうことになります。
ためらいは、脳内イメージでの「ここだ」と言う場所に行くのに考える時間が必要なために起こります。
ためらいは、単に音を外すよりも、大きな技術上の障害になる可能性があります。
セルフテスト
音に対するあなたの脳内イメージがどのくらい明確か見極めるのは簡単です。
・ヴァイオリンなしで、完全に快適・安全・親しめていると感じられる音、仮にA線1ポジション3指のレを、最初に思い描いてみましょう。
"・次に、例えばG線5ポジション2指のファ#を思い描いてみましょう。
前のと同じくらい明確に「見たり」「感じたり」できますか?"
その答えは、どれくらい詳細なイメージが持てているかと、それをよくできたイメージと同じくらい取り出すのにどのくらいの時間がかかるかです。
・ぼやけた指や音のイメージを鮮明にしなければならない指板上の場所で、違う指のパターンと音程の練習(そして音階とアルペジオ)をしましょう。
この調子で、あと900行くらい音程のレッスンが続く。
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