>>397
>ニ長調とイ長調では本質的にファシャープの高さは違う。バイオリンを弾いたことのな
いやつにはそんなこともわからない。

同じだよ?ここにいる人たちに聞いてみようよ。同じ。同じ同じ。

ヴァイオリンを持っているのなら、理屈はさておき、左耳を思い切りf字孔に近づけて、
良く音色を聴きながら、右肩をリラックスして腕の重さを自然に弓にかけて弾いていきましょう。

D線のミ。本当に当たると、E線の共鳴により、高い周波数が聴こえる。
D線のファ#。1指を押さえたまま2指を押さえる。1指・2指とも正確な場所に当たると、
理屈はわからないが、D線のミと同様の高い周波数がなぜか聞こえる。

ミとファ#の場所は、弦長を9:8に分ける長さになっている。この比率だと、人工ハーモニクスの
高次倍音を発生させることができる長さなので、私は類似の現象が発生しているのかなと思っています。

しかし、右肩にガッチリ力が入っていたり、左手指を弦の首を絞めるがごとくガッチリ握っていたり
すると、そもそも音が潰れてこういったことは発生しないように思います(以前の私です。)
ヴァイオリンの音色をつくっているのは、直接弾いている弦の振動と胴体への共鳴と開放弦への共鳴の
他にも、何やらいろいろありそうだ、というのが私が思っていることです。

ちなみに、こうやって取ったファ#はピタゴラス音律のファ#となっている。純正律のファ#は、高周波
というよりはもう少し暗めの良く響く音色を持っている。A線と何か干渉しているのでは、というのが私が
思っていること。

で、ヴェンゲローフ君は、私がじゅんでpochiで自作自演ですと言ったら大喜びするの?
残念でした、違います。