>>349,350,352

みなさま、懲りずにコメントありがとうございます。
特に、352の方の遠慮気味の嫌悪コメントがありがたいかも知れません。
こんなこと、なかなか誰も言ってくれませんし、私の先生は私より年が下で、
性格が優しいので、さらに言わないでしょう。

私がへたくそなのはいいんですが、先生に習っているのも本当です。
習ってないことにされちゃうと、先生に申し訳ない…

「音を鳴らしているのではなく、弓で楽器を擦っている」というのは衝撃です。
弓で弦を擦って音を出す、だと思っていたからです。

しかし、良く考えたら、フルートだって楽器に息を当ててとは考えませんね。
そう思っているのは最初のうちです。私のヴァイオリンの理解度は、私がフルートを
習った最初の数ヶ月程度とわかりました。

弾けていないのは、薄々わかっていました。
「ヴァイオリンって、こんなもん…なのか?」と言う感じで弾いていましたから。
しかし、どんな楽器だって、ちゃんとした奏法で音を出せたら確信が持て、
確信が持てた部分だけを繋げていくのが練習であり、演奏でありですから、
私はいままでいかなる意味でもヴァイオリンを弾けたことはないわけです。

ただ、今回のコメントに色々と重大なヒントが含まれているように思います。
やってみます。レッスン曲はレッスン曲でやりますが、ここで1小節でも
「きちんと弾けた」を手に入れられれば、それを広げればいいのでしょうから。