>>106をもう少し説明してやる
>楽器によって鳴り易さが違い、良い楽器の方が良く鳴る
E線のホイッスルと楽器の良し悪しの関係は、
@良い楽器→E線のホイッスルが良く鳴る楽器が多い
AE線のホイッスルが良く鳴る→良い楽器
・@の傾向はある
・Aは全く当て嵌らない

アップで鳴らすのは、難易度が高いけど、練習すれば運弓が上手くなる
耳栓でもして、鳴らす練習をしてみれば良い

サブハーモニクスは、初心者には無理だな
プロでも鳴らせない人の方が多い
でも、鳴らす練習をすれば、上手くなる事が解っている
アップやD線、G線でも指を押さえると、難易度は高い
最も鳴り易い弦は、ピラストロのオイドクサ

>>89のリンク梅澤和人は、冒頭FisがEとの9/8倍音を感じられていない、
というのが解らない人は、ヴァイオリンの才能が無い

ヴァイオリンの運弓の基礎が、弦が弓の上で止まった状態から弾き始める、というのを
否定しようとする人は、ヴァイオリンは弾けない

6音目Hがとんでもなく低い、というのが解らない人は、オンチ

ヴァイオリンの音程の特徴として、
長二度が不協和音ではなく、不完全共和音である、というのが解る必要がある
チョット難しいけれども、
@A線HをE線との完全四度で響かせて弾くのを覚える
AD線HをE線との完全四度で響かせて弾くのを覚える
BこのD線HがA線とも共鳴しているのを確認する
C移弦して、A線FisでもE線と共鳴するのを試す