>>65様
アドバイスありがとうございました。やってみていますが、私の弓づかいの不備のうちどうしたらよいかわからなくなってしまっているような部分に効きそうで、すごいなあと思いながら弾いているところです。

ところで、いくつか疑問が湧いてきています。お暇な時にでもお答えいただければありがたいです。

1 Bで、指板寄りとありますが、間違いありませんよね?
     指板寄りでギーギー地獄にするには、本当に途方もない弓圧がいると思いますが、そういう練習でいいんですね?

2 BCDはセットとのことですが、日によって順番を替えた方がいいんでしょうか?
  書いてある順がやりやすいですが、替えた方がいいなら替えます。

3 BCDの目的と副作用はそれぞれ、

  B 目的  圧の高い状態での弓の一定性、弓圧不足へのショック療法
    副作用 右腕や手指に力が入りやすい
  C 目的  左指位置の精密化、フラジオ状態での一定性(特に弓速)
    副作用 左手に意識が集中しやすい、弓がビビったり滑ったりになりやすい
  D 目的  右手の脱力(特に指)と、弓と弦が触れる瞬間への意識の精密化(移弦含む)
    副作用 力が抜けすぎる、弓速の一定性が消し飛びやすい

  という感じに思えますが、勘違いはないでしょうか?
  異なる方向の極端を3種類経験することで、通常の状態のバランスを整えようとする練習ということでよろしいでしょうか?

4 Fはなかなか出せませんが、これはいわゆる開放のオクターブ上の裏返ったEの音でいいんでしょうか?

5 GはBの上位練習で、弓の接点・圧力・速度どれか一つでも狂えば音が止まるのでそうではない状態を、ということに思えますが、勘違いではないでしょうか?