B定期で食べるおにぎりは格別だ
堂々とドリンクコーナーのテーブルで食べるおにぎりが至高なのだ
おしゃれした若い女性客がワインやコーヒー片手に雰囲気を楽しんでいるその視界に入り徐にタッパウエアを開きアルミホイルに包まれたおにぎりをおもむろに出して頬張る
女性客の表情にちらりと「何この人?」と軽蔑と困惑の色が出た時に私は射精にも似た快感を得る
この瞬間の為だけに私はB定期会員になっていると言ってもいい