悲愴を聴く時の自分なりのポイントは美しいところはとことん美しく、
さらに深い音で奏でているのかどうかにある。
今日の都響は2年前に来日して聴いたチェコフィルの悲愴といい勝負では
と思えたほどの素晴らしい出来ばえだった。まあでもチェコフィルの方が
やはりより深い音ではあったけどね。