ニ短調のドリアの6として明確にするには、第七音が含まれる四音和音として構成音を配置するか、第3音がニ短調の導音に上行するかのいずれかが必要。新しい和声はどちらもないから、ハ長調の導音重複と言われても、100%の反論はできない。
そもそも、そんな疑念が生じる実施を注釈もなく使う時点でダメ教本。
ドリアの三和音の3音重複なんて苦しい言い訳。