絶対音感があるっていうのは、特定のピッチに対して、個々の音程も特定に定まってしまうこと
だから主なる音だけ変調しても他がそこに定まってしまう
結果、音痴になる

相対音感は幅がシフトするからどうにでもなる
相対音感を養うのには実は管楽器が一番いいのかもしれない

日本の音楽教育はこの音はド、この音はレ...みたいに教えるから
それが身についてしまうとフフフ〜〜ンな曲ですらすべてドレミで聞こえるようになってしまい、始末に悪い
アタマの中でドレミだけで曲が進んでいくように感じてしまって、曲そのものの抑揚とか幅を感じられなくなる
あの教育はやめるべきだろうと、オレは思う

ちなみにピアノの響きで和声聴音をフツウするけど、あれは弦楽器にはとても有害なんじゃないかと思う
響きがぶつかりっこしていて、よくあれで音が聴けるものだなと、感心してしまう
むしろ先生や仲間に音を出してもらって3度や6度の音をとる練習デモしたほうがよほど有益なんじゃないかと思うんだけどナ