KAWADE夢ムック 文芸別冊 カラヤン いま、「帝王」の時代を再検証する!―年代別 カラヤンの名盤50を聴く 河出書房新社
ある新しいビルができた。そこで購入した。もう一冊は次の項目で書き込むか考える。珍しいカラヤン本だが発表するか考える。
◯カラヤンの「功罪」を率直に論評する―最大の功績は、音楽界全体を活気づけたこと―宇野 功芳
「カラヤンの死後、クラシック音楽業界、レコード業界は火が消えたようになってしまった。彼のおかげで日の目を見た若い才能も
多数も多数居た筈。カラヤンは功罪相半ばする存在といわれていたが、このように考えると゛功゛の方が大きかったのではあるまいか。」
ブラームス:交響曲第1番、ベルリン・フィル、録音:1988年10月5日(ライブ)テスタメントなど推薦されていた。
こんなのもあった。
◯カラヤンのバッハ《マタイ受難曲》―カラヤン流の豊かで甘美な受難絵巻―柴田 南雄。
2013年6月30日初版発行。
興味があれば購入してほしい。