世界の国歌のうち最も荘厳なもの。(『君が代』について)
ヘルベルト・フォン・カラヤン

まるで日本会議の主張のような発言
独裁気質のカラヤンには性に合っていたのだろう
カラヤンと日本会議の目指すものは強権を以て特定の美学を強要するという点で共通していたのだから…

安保法案の衆院通過がカラヤンの命日だったのは決して偶然ではあるまい

日本は今後カラヤンのベルリンフィル(=戦前日本)に向けて邁進していくこととなるだろう…
既に教育現場、入学式や卒業式で日の丸・君が代強制など「カラヤンのベルリンフィル」化が進んでいるのだ…