>>69
>右手も左手もろくに制御できない初心者にそれを強いるのは酷だろう
まっさらな人に教えたら解るが、それが、逆なんだな
例えば、A線3指DをD線と共鳴させてご覧、と言えば、出来る
レイトでも、音が綺麗だと、解る
開放弦と同音の音だけを教えて、後は、自分で探させるんだよ>>2にある
探していたら、Hの取り方が2つある、とか、いろいろ発見する人もいる
その時に、小出しに理論を教える
わざと間違ったことを教えて調べさせ、「いい事を教えてくれた、有り難う」
というのも、指導法の1つなんだよ

>>10にある通り、響く音で弾けると快感があるので、嬉しくて練習する人も多い
そんな喜びを教えるのが、ヴァイオリンの教え方であって、機械的な指回りを教えることではない

平均律に準拠すると、楽器の発音が悪くなり、よい運弓も獲得できない
その悪しき例が、
https://www.youtube.com/watch?v=kq4rmn-Z1uE
今更教えても、耳が悪くなっているから、解る様な気になる可能性はあるが、
解るようにならない
だから、>>65>>66は間違っている

>>68の「真っ白とはいえなくもソレに近いところまでできた」
のは、ほとんど考えれなくて、最初から行う方がずっとずっと簡単
>>66は、解るようになった気分になっているだけで、多分、解っていないし出来ていない
一度習得したと思ったことを、全否定してやり直すのは、大人にとって非常に厳しい事だからだ

この観点で、上手いピアノ弾きにヴァイオリンを教えても、なかなか上手くはならない
上手いピアノ弾きというのは、最上位音大の上澄みかそれ以上