一番太いW弦(g)が一番解り易いからW弦を例にする。

太いW弦(g)だとtremolo無しで開放弦から5オクターヴ上のg5まで取れる。arcoで取れる最高pos.だ。音量は落ちるけど、これは実用音域に分類される。

18th pos.の話に戻る、このキチガイは左手親指をネックに付けたままの奏法しか知らない。これだとかなりの high pos.は4(小指)は使えない。

俺は手がでかくて親指も長いけど親指をネックに付けた状態だと3(薬指)でも駒まで届かない。

18th pos.「The highest note with tremolo」W弦5オクターヴ上g5などの指板がないvery high pos.を取る時は左手親指はネックから離し、楽器の中へ入れてE線側の指板の横に付ける。
これで4(小指)まで全四指均等に使用可能となる。

俺は左手親指を指板先端に付けると4(小指)は駒を通り超えて自分の顎まで楽々届く。

18th pos.の狙いは、音階を弾く事じゃないんだよ。スティール単線のT弦(e2)実用音域の最高音である開放弦から4オクターヴ上のe6を取る手がかりにするのが真の目的なの。

最初に18th pos.h4に1指、次にe5に2指、次にh5に3指、そして最後にe6に4指を置く。これだとかなりきついけど自然倍音の5度、1度、5度、1度のフラジオが出せる。
最も重要なのはこの形は全四指を完全にくっ付けて重ねて狭めた極自然な状態なので音程の間隔を身体で覚え易い。h4からe6まで凡そ4cm強、これを基礎として様々な派生音程を探るの。

W弦(g)開放弦から5オクターヴ上のg5は18th pos.の応用で18th pos.を1オクターヴ上げて25th pos.(仮名)としてd4 g4 d5 g5 を其々、1、2、3、4、の指で取る。d4-g5の間隔は凡そ2cm強。
四指を小さく折りたたんで重ねても四指全部同時には使えないが、18th pos.の感覚が身体に叩き込んであれば簡単に対応可能。四指の間隔が18th pos.の全て半分だから。g5から駒までは凡そ1cm。

俺を嘘つきだ、馬鹿だ、シッタカだ、クズだ、と思うのは貴方達の自由。chito2231の頓珍漢音程論を信じるのも貴方達の自由。

じゃ、本当にさようなら。